【災害時に大活躍!】キャンプギアライトおすすめ品

災害時に大活躍キャンプギア ライト オススメ品 道具紹介

皆さんこんにちは、こんばんわ。

日本は地震大国と言われておりここ最近でも大きな地震が多くありましたね。

また世界で発生しているマグニチュード6以上の地震の2割が日本周辺で発生してるそうです!

地震
道路地割れ

2011 年:東日本大震災(M 9.0 ~ 9.1)とそれに続く M 5.5 以上の多数の余震
2013 年:淡路島地震(M 6.3)
2014 年:長野県神城断層地震(M 6.7)、伊予灘地震(M 6.2)
2015 年:小笠原諸島西方沖地震(M 8.1)
2016 年:熊本地震(M 6.5)
2018 年:北海道胆振東部地震(M 6.7)、大阪府北部地震(M 6.1)
2019 年:山形県沖地震(M 6.7)
2020 年:択捉島沖地震(M 6.9)
2021 年:宮城県沖地震(M 6.9)、千葉県北西部地震(M 5.9)                2022 年:福島県沖地震(M 7.3)
2024 年:能登半島地震(M 7.6)

大きな地震を年号ごとに並べてみましたが毎年のように起きていることに驚きです。

これからも変わることはないと思うので備えておく必要があると感じ私自身のおすすめ災害キャンプギアライト編をまとめさせていただきます。

参考にし備えながらキャンプでも活用してみてください!

キャンプで使用しているライトには3パターンあります。

  • 電池式ライト
  • 充電式ライト
  • 発電式ライト

各種メリット、デメリットがあるので確認し選択してください。

電池式ライト

メリット

  • 電池があればどこでも利用可能
  • 長時間利用可能
  • 明るさを高く保つことができる

デメリット

  • 電池を多く持っていないといけないので荷物がかさばる
  • 電池が終わったら使えなくなる
充電式ライト

メリット

  • 携帯電話などの充電にも活用可能
  • 電源があれば何度でも利用可能
  • コンパクトに持ち運べる

デメリット

  • 電源がなければ長時間利用不可
  • 明るさが弱い
発電式ライト

メリット

  • どこでも利用可能
  • 何度でも利用可能
  • コンパクトに運べる

デメリット

  • ソーラーか人力の為天候や自分の体力に影響が出る
  • 明るさが弱い

私としては電池式がオススメです。
明るさや長持ちを考えたときに安心して使うことができるからです。

ただ電池も事前に準備をしておかなければいけないので注意です。

様々なブランドから商品が出ております。今は100均の商品でもクオリティーが高いので参考にして備えてください。

電池式ライト

アウトドアや日常的にも可愛く活用できるランタン調のライトです。
紐もついており防水性能も高いので評価がいいです。

ポケットサイズでライトにもなり懐中電灯にもなります。
災害時は全体を照らしたいときや物を探したり歩く際はピンポイントで照らしたいので切り替えられるのはオススメです。

軽量でコンパクトで電気をつけるのもスイッチでなくスライドなのでお子様でも利用可能です。
また取っ手があるので持ち運んだり吊るしたりできます。

充電式ライト

満タンに充電をしておけば8時間〜240時間明るさを保てます!
また置けるようになっているためどこかに引っ掛けたり足元に置くともできるのでオススメ品です!

コンパクトでもあり明るく長持ちもするほか、オプションの装備品が多くあるため、キャンプシーンでもお洒落に活用できる商品!

発電式ライト

防水性能も高い商品のため、雨の屋外でも充電ができ最大80時間利用可能!
コンパクトにもなるにで1つあれば安心です。

どのライトよりもコンパクトになり暖かい明るさです!部屋を照らすほどの光量はありませんが
手元の作業や足元において安全確保には大活躍ができます!

こちらの商品はソーラー電気以外のも大容量のモバイルバッテリーとしても使えます!
災害時は電気が使えず携帯電話の充電が切れてしまうということが考えられますのでソーラー充電バッテリーだと安心です。

自然災害がものすごく多い日本に住んでいながらも、災害対策やもしもの準備をしていない人が多いとニュースでやっており私自身平和ボケしていると感じました。
何かあってからでは遅いです。自分の身のため、大切な人のためにも参考にしてください!

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